中古戸建購入時の注意点
カテゴリ: 中古一戸建て
中古住宅の魅力、ご存知ですか?やっぱり、なんといっても「価格が安い」ことが中古住宅の魅力ですよね。
既存の物件は一般的に、同じような条件の新築物件と比較すると
なんと!
2~3割以上も安いのだといいます。
これは逆に考えると、同じ価格で物件探しをした場合に、新築の物件よりもより良い条件・・・・・・たとえば、面積が広いですとか、駅が近い、都心が近いなどのものを購入できる可能性がある!ということです。
安い安い、なんて言っていると
「買ったあとに価値が下がっちゃうんじゃないの?」
なんて思われてしまうかもしれません。
まあ、マンションだろうと一戸建てだろうと、建物・・・・・・に限らず、物に関しては、時が経てば劣化したり、価値が下がっていくものなので、これはもう仕方のないことと考えましょう。
けれど、土地が付いている資産としては価値が保たれているものなのです。
もちろん、このご時世に「まったく値下がりすることがない」なんて言い切ることはできませんが、銀行の預金ですら完全に保証されにくい世の中です。比較的、不動産の安定性は高い!と言えます。
なぜなら、1990年代に日本が経験したバブル崩壊の直後、大幅な地価下落という痛手を負うことにより、教訓を得て、地価の変動を小幅でとどめることによって経済への影響を最小限に抑えよう!と誘導を行っているからなのです。
・・・・・・と、いうところで既存住宅の有利さはわかっていただけたかと思います。
けれど、中古住宅を買うときには注意すべき点がたくさん。
次回は、具体的に中古住宅を選ぶ際の注意点についてお話させていただきます。
