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中古戸建購入時の注意点 2

カテゴリ: 中古一戸建て
 さて皆さんこんにちは。

 前回は既存住宅がトクだよ!というお話をさせていただきましたけれども、
 今回からはその既存住宅を買うときに、いったいどんなことに注意すればいいのかについてお話させていただこうかと思います。

 今回と次回は、敷地の状況について。

 敷地の状況をチェックすることがどれだけ大事か、おわかりですか?
 既存住宅の場合、全体の価格に対して土地の価格が占めている割合ってすごく多いんです。
 前回お話したように、建物はボロボロでも土地は変わらないのです。
 土地の価値については、
 「将来 建物を建て替えようとした場合、どれだけ希望に沿った建物を建てられるのか!」
 というところがポイントになってきます。

 敷地を見る・・・・・・とはいっても、どこを見ればいいのか。

 まず、敷地の形を見てください。
 建物を建てやすい形をしているかどうか・・・・・・。
 建物を建てたあとに、車をとめるのにも使えないような無駄な部分ができてしまわないかを見るのです。
 正四角形に近いほど良いでしょう。

 敷地が面する道路の方向も、現地で磁石などを使って確認しておきましょう。
 日の当たり具合は南が一番良く、その次に東、西・・・・・・最悪なのは北です。
 最も価値があるのは、使い勝手の良い角地で、東南!というわけです。

 敷地と周りとの高低差、周辺の地形を調べて、どのような地勢にある土地なのか。
 雨が降ったあとの水はけも見ておきましょう。

 さて、まだまだ敷地について見るところはあるのですが・・・・・・
 続きはまた次回に!