トップ > 中古一戸建て > 中古戸建購入時の注意点 3

中古戸建購入時の注意点 3

カテゴリ: 中古一戸建て
 みなさんこんにちは。
 さて、今回は前回に引き続き、敷地の状況についてです。

 前回の注意点のほか、この間大きな地震もあったことですし、皆さん地盤も気になるところでしょう。

 地震が起きても大きな被害を受けないような、地盤のしっかりしたところに住みたい!

 とは思うものの、地盤については素人ではなかなか確認が難しい、というのが現状・・・・・・。
 とりあえずは、敷地の周りをぐるっと見渡して、1m四方以上の大きさで陥没している!なんてところがあったら、要注意。
 専門家に見てもらったり、他を探しましょうね。

 それから、近隣の状況も確認して頂きたいところです。
 お隣が住宅であればまあいいのですけれど、
 そうでない場合には、「どんなことに使っているのか」を十分確認しておくべきです。
 人の出入りが多かったり、騒音や臭気がひどいなど、場合によってはこっちの生活に害が出るようなこともありえますので、よ~っく確かめてください。

 アパートの場合ならどんな人が住んでいるのかを確認してください。
 もし、まわりがすべて一戸建て住宅であったとしても、ペットの鳴き声だとか楽器の音がうるさくないかを確認した方がいいでしょう。

 敷地の近くや敷地の上空に送電線が通っている場合、建物の建築に規制を受ける場合もあります。これも確認してください。
 敷地の堺を明示する境界標についても、ちゃんと引渡しまでに確認してくださいね。

 ……と、敷地の状況だけでもたくさんのチェックポイントがあります。
 次回は、道路や建物について確認すべき点をお話しましょう。